魚介類・海草 自然食品別効能辞典


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魚介類・海草 一覧

あさりの特徴 あさりは岸の砂底に住み私達にはなじみの深い海産物です。同じ二枚貝のはまぐりに比べると値段が格段に安い上、ビタミンAは四倍も... イワシの特徴 イワシは石器時代から主要な食品として私達の礎としての役目をはたしてきたのです。イワシは飼料、ホシカなどの肥料となり、農業の... うなぎの特徴 うなぎは、古くから万葉の時代から、精のつく食べ物として知られていました。タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが豊富にバ... ウニの特徴 ウニは水のきれいな岩場の底に生育しているとげだらけの生物です。ホルモンがたっぷりと含まれており、精がつくと昔から言われていま... えびの特徴 えびはとても繁殖能力がつよく、食べても強精効果があり、古くから中国では独身者は食べないようにとも言われてきました。えびの背わ... 牡蠣(かき)の特徴 牡蠣には血圧を下げる働きで注目されている二つの特効成分、タウリンとエイコサペンタイン酸(EPA)が多く含まれています... 昆布の特徴 日本海には一二〇〇種ぐらいの海藻が自生しているといわれています。そのうち食用にされているものは二十種で、中でも多いのが、昆布... しじみの特徴 しじみは日本に約七種類が住んでおり、有名なものは次の三種です。普通の川、池などでとれる、貝がらは黒くザラザラとした感じがす... ひじきの特徴 ひじきは海藻の一種で、早春に若いものをとり、乾燥して市販されていますが、小さい粉ひじきと大きい長ひじきとがあります。古くか... まぐろ(マグロ)の特徴゜ まぐろの刺し身は、昔は江戸の庶民の最高のぜいたくの一つでしたが、いまでも日本の食文化の代表的なものです。おいし... ワカメの特徴 ワカメは、コンブに次いで、重要な海藻です。黒潮海流を主産地として、岩手から九州にに至る太平洋岸、室蘭から津軽海峡、日本海沿...