ゆず(柚子)の効能 自然食品別効能辞典


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ゆず(柚子)の効能


ゆずはかんきつ類の一種で、日本料理に欠かせないものです。原産は、中国です。果皮に凹凸があり、厚くてもろいのですが、香りがよく、初夏の蕾、夏の青ゆず、秋の黄色いゆずと、季節ごとにその妙が楽しめます。果皮が柔かく、水分も多いのですが、甘みがないところから、まるごとで食べることはしません。ゆずは料理の味をひきたてるだけでなく、塩分のとりすぎに注意される方には減塩効果もある、日常でももっとふんだんに食卓にのせたいものです。

ゆずに含まれているビタミンCによってインターフェロンが、体に入った有害物質を無毒化し、じんま疹やアレルギー症疾患をおさえてくれます。

ゆずの酸味クエン酸が、胃液の分泌を促す作用があるので、胃の消化を助けてくれます。食事のはじめに、ゆずを使った酢の物をちょっとつまむのもよいでしょう。

ゆずに含まれているビタミンCには、ストレスの防止に効果があります。ストレスには、副腎皮質ホルモンを大量に分泌して抵抗しますが、この副腎皮質ホルモンを作るのにビタミンCが必要です。ですから、ストレスに不安のある方は、ゆずに含まれているビタミンCを多くとるようするとよいでしょう。

ゆずに含まれているビタミンCは壊血病を防ぎます。血管をつなぐコラーゲンはビタミンCを必要とするので、ビタミンCが不足すると出血しやすくなるからです。

ゆずの酸味クエン酸に、減塩効果があります。ゆずの汁をかけて食べれば、塩やしょうゆも半分ですみます。

ゆずはさわやかな香りと、適度な酸味が料理の味をひきたて、食欲を増進させます。

ゆずにはビタミンCが多く含まれているので、ビタミンCの不足した食事をとっていると、動脈硬化が進みやすいので、できるだけとるようにしましょう。

ゆずにはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCにはウイルスへの抵抗を強める働きがあり、風邪を防ぎます。水溶性ビタミンCですから、水に溶けやすいので、切ってからはあまり洗い過ぎないようにしましょう。


食べ物から調べる 自然食品別効能辞典について

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