つわぶきは、海浜潮風の浜辺に自生する丈夫な多年草ですが、野原や庭先にも生えます。イシブキ、ヤマブキともいいます。葉につやがあり、フキに似ているところから付けられた名前のようです。味もフキに似ていて、煮て食べたり、漬け物にして食べることもできます。
つわぶきの茎葉を煎じて飲むと、フグの特効薬となるそうです。一般に魚などの中毒に良いとされています。
つわぶきの葉を煎じた汁で、患部を洗うと痔が良くなります。
つわぶきの葉を火にあぶってやわらかくし、冷たくしてから患部にはり、ずれないように包帯をします。打ち身、肩こり、腫れ物など、一夜で腫れがひきウミを吸い出します。
つわぶきの葉をもみ、その汁をつけると、虫さされを始め歯痛にも良く効きます。
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