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      <title>食べ物から調べる 自然食品別効能辞典</title>
      <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/</link>
      <description>普段口にする身近な自然食品には、意外と知られていない素晴らしい効能があることをご存知ですか。
自然食品が持つパワーを理解し、普段の食生活習慣に活かすことができれば、薬やサプリメントなど必要ない気さえいたします。ここでは、各自然食品ごとに効能を掲載しています。皆様の健康レシピに当サイトをお役立てください。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>あさりの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">あさりの特徴</li></ul>

あさりは岸の砂底に住み私達にはなじみの深い海産物です。同じ二枚貝のはまぐりに比べると値段が格段に安い上、ビタミンＡは四倍も多く、ビタミンＢ12も含んでいますので、まさに庶民向きの貝といえます。もちろん新鮮なものを選ぶことが大切で、熱を加えるとすぐ口を開くものが、生きのいいものです。

<ul><li class="list-mark">肝機能障害に効くあさり</li></ul>

あさりは肝機能機能を正常に働かせる作用がありますし、胆汁の分泌も正常になるので軽度の胆石症、黄だんなどにも効果があります。

<ul><li class="list-mark">貧血に効くあさり</li></ul>

あさりはビタミンＢ12、ビタミンＡの働きにより、悪性の貧血によく効きます。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_110.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:33:55 +0900</pubDate>
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         <title>アシタバの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">アシタバの特徴</li></ul>

アシタバは、つんでもすぐ明日芽が出るというほど、生命力が強いところから「明日葉」の字をあてられています。アシタバは、ウド、セリ、ミツバなどと同じく、アラカサバナ科に属する多年草で、これらの草木と同様に強烈な香りと苦味が特徴です。食べ方はおひたし、天ぷら、卵とじ、かき揚げなどがありますが、くせと苦味があるので、ごま和えにすると食べやすくなります。

<ul><li class="list-mark">悪性貧血に効く明日葉</li></ul>

明日葉にはミネラル、ビタミン、タンパク質などが豊富に含まれています。その中でもビタミンＢ12が一番多く含まれているのが特徴です。これらの成分によって、悪性貧血に効果があるといわれています。

<ul><li class="list-mark">寄生虫駆除に効果のある明日葉</li></ul>

明日葉は、ビタミンＢ12が一番多く含まれているのが特徴です。これらの成分によって寄生虫駆除に効果があるといわれています。

<ul><li class="list-mark">健康増進、心臓強化に効果のある明日葉</li></ul>

明日葉にはミネラル、ビタミン、タンパク質などが豊富に含まれています。その中でもビタミンＢ12が一番多く含まれているのが特徴です。これらの成分によって、健康増進に効果があるといわれています。
また、心臓を強くしてくれます。

<ul><li class="list-mark">高血圧に効く明日葉</li></ul>

明日葉は、秦の始皇帝が不老不死の霊草として珍重したと言われているほどで、一番の効果が血圧効果作用です。常食としている八丈 島の人々には高血圧の人が少ないことで知られています。

<ul><li class="list-mark">便通を整える明日葉</li></ul>

明日葉の茎を折ると出てくる黄色い汁の中にフラボノイドという成分が含まれており、これらは桃などと同じように、腸の運動を活発にし、便の作用を整える働きをします。また常食にしていれば、心臓の強化、腎臓病にも効果があります。ジュースなどにしたり残りの葉を布袋につめて入浴すると保温効果があります。

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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105野菜</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:32:55 +0900</pubDate>
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         <title>小豆の効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">小豆の特徴</li></ul>

小豆は日常の食事から、お祝い事、お菓子に至るまで様々につかわれている植物です。原産地は、中国の東北区です。マメ科アズキ属の一年草で、開花時期の習性により、夏小豆，秋小豆、中間型と三つに分けられています。赤色の他に、黒色、白、灰色、茶赤黄色、淡緑のものまでといろいろです。あんこの原料として有名な、大型の大納言が、現在一番栽培量が多い品種となっています。

<ul><li class="list-mark">じんましんに効く小豆</li></ul>

食べ物でジンマシンなどが出た場合は、漢方療法では赤小豆湯が効くとされています。

<ul><li class="list-mark">脚気に効く小豆</li></ul>

小豆には、脚気に効くビタミンが大量に含まれています。中でもビタミンＢ1とＢ2が多く含まれています。また脚気とまでいかなくても、足がだるい、神経痛、肩こり、夏ばてなどの時もビタミンB1が不足している場合が考えられます。

<ul><li class="list-mark">急性肝炎、発疹に効く小豆</li></ul>

薬物で、薬物肝炎また発疹などが出た場合は、漢方療法では赤小豆湯が効くとされています。

<ul><li class="list-mark">食中毒になったら小豆</li></ul>

食中毒や、悪いものを食べた時は胃の中のものを吐き出すのが、一番有効ですが、そういう場合には水だけで煮たアズキを食べると良いと言われています。
小豆の中にサポニンと呼ばれる吐き気をもよおす性質が含まれているからです。

<ul><li class="list-mark">腎臓病の予防に小豆</li></ul>

小豆に含まれているビタミンＢ1には、利尿作用があるので、腎臓病の予防、またそこからくるむくみに悩んでいる人には効果的と言えるでしょう。

<ul><li class="list-mark">疲労回復効果のある小豆</li></ul>

疲れが貯蓄している場合は小豆３に対し、トウキを１の割合で煎じた汁を飲むと、体内にほてりが感じられすっとする感じがします。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100豆・穀類</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:31:49 +0900</pubDate>
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         <title>アスパラガスの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">アスパラガスの特徴</li></ul>

アスパラガスには、柔く白いものと、グリーンとの二種類があります。白いものは土をかぶせ生育させているのであまり栄養効果は期待できませんが、グリーンアスパラはそのまま地面に伸ばし太陽の恵みをうけているので、大変栄養価も高く、今注目されているものの一つなのです。グリーンアスパラは、四〜六月頃が旬で、 この頃のものが一番おいしく栄養価も高いのです。色が鮮やかで太くしっかりしており、爪で押さえてみてやわらかく感じるのが新鮮で良質です。
食べ方は、ゆでてサラダやつけ合わせにしたり、生のまま、みそ汁やスープに入れてサッと加熱するなどしますが、なんといっても油いためにするのが一番おいしく、サクッとした歯ざわりと、多少の甘みがほどよくマッチして、春の味覚の中では、最高の一品といえるでしょう。

<ul><li class="list-mark">スタミナ強化、疲労回復に効果のあるアスパラガス</li></ul>

アスパラガスにはビタミンＡ、Ｂ1、Ｂ2、Ｃを多量に含んでいます。そのうちビタミンＡが、病気など、色々な菌に対する抵抗力を高める作用がありますから、カゼをひきやすい子には、基礎体力をつける効果があります。また、内臓器官も健全に働くようになりスタミナが強化されます。

<ul><li class="list-mark">タバコの害を緩和するアスパラガス</li></ul>

アスパラガスはタバコの元凶であるニコチンを体内で、メチルニコチンに変化させる作用があります。ニコチンをメチル化することは、ニコチンを無毒化するということで、タバコの害を緩和することができます。タバコをやめれない場合は、アスパラガスを食べて、体内の毒を緩和させてはどうでしょうか。

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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105野菜</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:31:15 +0900</pubDate>
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         <title>アボガドの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">アボガドの特徴</li></ul>

アボガドとは黒く表面がゴツゴツとしたものです。ギネスブックにも、世界一栄養価の高い果物としてその名を連ねているほどなのです。このアボガドは「森のバター」と呼ばれており、高タンパクで11種類のビタミン、14種のミネラルを含んでおり、コレステロールがほとんどないのです。ミカンと比較すると、エネルギーは５倍、タンパク質は２倍、ビタミンＡが２．５倍、Ｂ2７倍、脂肪は５０倍もアボガドの方が勝っています。クスノキ科の果物で、味は、甘くもすっぱくもなく、少し青くさくて、果物というのには程遠いという感じがします。

　食べ頃のアボガドというのは、多少やわらかめの弾力があるもので、新鮮なものは、果肉が緑っぽい黄色をしていますので、それが黒く変色してきたら、鮮度が落ちた証拠です。
　切り方ですが、アボガドを手にもち、縦半分に切り目を入れ、この時中央の固い種の部分には包丁を入れずに回りの果物だけを切るようにします。それを今度は両手をもって、上半分と下半分をそれぞれ反対方向にねじるようにします。この時、種はどちらか一方についたままになっているので、スプーンなどですくって取ると、きれいに取れます。外気にあたるとすぐ変色を始めますので、レモンの絞り汁をたっぷりとふりかけると、長持ちします。

<ul><li class="list-mark">美肌に効果のあるアボガド</li></ul>

アボガドのタンパク質の中には、メチオニン、トリプトファンなど成長期に欠かせない必須アミノ酸を含んでおり、ビタミンＢ2、Ｂ6は、代謝を良くし、健康維持には欠かせない成分です。また、ビタミンＥが、体内の老化、皮膚の老化によるしみ、しわなども防ぎます。脂肪が豊富といっても、コルステロールのない不飽和脂肪酸なのでふとる心配もありません。朝食に、アボガドを半分食べただけで、さまざまな栄養がとれ、肌もきれいになるということなので、ダイエットにはうってつけの果物なのです。

<ul><li class="list-mark">成人病の予防にアボガド</li></ul>

　アボガドは、繊維の多い果物です。繊維質の少ない食品が出回っている現代では、腸の働きが鈍り、便通が悪くなって心臓病、高血圧、通風など各種の成人病を引き起こす要因となっています。アボガドはごぼう・れんこんなどの繊維質の野菜とくらべて、手軽に摂取できるため、毎日継続して摂取することが可能です。

繊維質の栄養が必要な成長期の子供たち、またダイエットが必要な女性、成人病にかかる可能性をもつお父さん、体の老化が気になるおじいちゃんとさまざまな年齢層に役立つ、一家全員でとるべき果物といえるでしょう。

<ul><li class="list-mark">老化防止に効果のあるアボガド</li></ul>

アボガドは食べたからといって、病気に効くというものではありませんが、栄養源としては欠かせない果物です。タンパク質の中には、メチオニン、トリプトファンなど成長期に欠かせない必須アミノ酸を含んでいますし、ビタミンＢ2、Ｂ6は、代謝を良くし、健康維持には欠かせない成分です。また、ビタミンＥが、体内の老化、皮膚の老化によるしみ、しわなども防ぎます。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">115種子・果実・フルーツ</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:30:17 +0900</pubDate>
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         <title>アロエの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">アロエの特徴</li></ul>

アロエは別名、医者いらず、医者泣かせと呼ばれており、家庭でおこる病気の症状の大半はこれで直せると言われているほどで、アロエを庭に植えて、家庭常備薬にしている地方もあります。

<ul><li class="list-mark">ガンに効くアロエ</li></ul>

アロエウルシンの他、アロエに含まれているアロミチンにも抗カイヨウ性があり、ガン細胞の働きを不活発にするとのデータがあります。

<ul><li class="list-mark">にきび、吹出物、虫刺されに効くアロエ</li></ul>

アロエを熱湯で消毒し、アロエの汁をしぼって患部に直接つけます。またこの汁をガーゼにしめして貼っても良いでしょう。アロエの汁をつけると皮膚に刺激がある人がいますが、その時は、すぐに洗い流し、つけるのは差しひかえた方が賢明です。

<ul><li class="list-mark">便秘、二日酔に効くアロエ</li></ul>

アロエにはアロエチンの他に、アロエウルシンという成分も含まれており、これは抗カイヨウ性があります。胃腸の働きを活発にする作用もありますので、二日酔いによるむかつき、嘔吐などに効果があります。この場合の使用法は、直接生をかじる、すりおろす、せんじるなどの方法があります。生のものは大きな葉をきりとり、よく洗って、苦みの少ない葉先からかじってみます。量は幅三センチぐらいのものなら四センチくらいの長さが適当です。生がだめな人は、おろし金ですりおろすか、それを布でしぼって液だけを使用します。小さじ一杯程度を、三回に分け水で薄めて飲みます。慣れてきたら量を大さじ二杯ぐらいまでに増やします。

次にせんじる場合ですが、生楽四〇グラムぐらいを皮ごときざみ、同量の水を入れ火にかけます。ふたはせず強火にし、煮立ったら弱火にします。よくかきまぜながら半分ぐらいの量に煮詰まったら火を止め、よくさまします。そしてそれを布でしぼります。二日酔いなどはこれを大さじ一杯ずつ、一日に二〜三回のみます。胃かいようなどの症状には、一日に大さじ一杯を二〜三回に分けて服用します。

<ul><li class="list-mark">ヤケドに効くアロエ</li></ul>

アロエはヤケドに効くことで有名ですが、それは、アロエに皮膚組織の欠損を盛り上げる効果があるからです。アロエに含まれているアロエチンという成分には、細菌を殺したり毒素を中和させる働きがあります。もしやけどをしてしまったら、まず患部をよく流水にあてて充分に冷やします。次にアロエの葉を洗って熱湯にくぐらせて殺菌し、皮をはいでぬるっとしたゼリー状の部分を患部にあてるといいです。

<ul><li class="list-mark">肌荒れ、しわに効くアロエ</li></ul>

顔を洗った後、直接アロエをぬるとつっぱった感じがしませんが、原液だと強すぎる場合もあるので、水で薄めるか卵白を加えたり、蜂蜜を加えても良いでしょう。これを全体につけてマッサージ。すると顔がつるつるになりますし、また、コットンなどに含ませて貼りつけておいても効きめがあります。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105野菜</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:28:09 +0900</pubDate>
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         <title>あんずの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">あんずの特徴</li></ul>

ジャムなどで私達になじみ深い、ちょっぴり甘酸っぱい果物あんずにも身体に有効な成分が含まれています。疲労回復を早め、のどの乾きをやわらげる作用があります。あんずは桃の仲間で、別名「からもも」といいバラ科の果物です。生ものよく熟したものがおいしいのですが、いたみ易いため、干し物や缶詰として出回っているのが一般的です。

<ul><li class="list-mark">カゼの予防にあんず</li></ul>

あんずは果物の中でも最高の値のカロチンを含んでいます。この成分中体内でビタミンＡの働きをする効力が高く、ビタミンＡを補給するのには大変有効です。ビタミンＡが不足すると、カゼをひき易くなったり、発育期の子供では骨が弱くなったりしますので、ビタミンＡが不足ぎみの時は有効です。

<ul><li class="list-mark">食欲増進、便秘効くにあんず</li></ul>

あんずの成分である、しょ糖、ブドウ糖、クエン酸やリンゴ酸は、胃腸の働きを活発にし、胃液の分泌を促進させます。従って、消化を助け、内臓の働きを正常にします。

<ul><li class="list-mark">鳥目の防止にあんず</li></ul>

あんずは果物の中でも最高の値のカロチンを含んでいます。この成分中体内でビタミンＡの働きをする効力が高く、ビタミンＡを補給するのには大変有効です。ビタミンＡが不足すると、鳥目といって暗い所で目が見えなくなったりしますので、ビタミンＡが不足ぎみの時は有効です。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">115種子・果実・フルーツ</category>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:27:28 +0900</pubDate>
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         <title>イチジクの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">イチジクの特徴</li></ul>

イチジクは秋になると白いひょうたん形の実をつける甘みが強い果物です。原産地はアジアです。生ではもちろん、ジャムにしたり、乾かして食べたりもします。この乾燥イチジクは、糖質の含有量が多すぎることが気になるのですが、カルシウムは、果物の中でも最も高い数値を示しています。

<ul><li class="list-mark">いぼ、魚の目を取るイチジク</li></ul>

イチジクの葉、枝、花などを切りとった所から出る白い汁の中にもフェチンは含まれています。この汁を何回もくり返しぬるといぼに効果があります。皮膚の一部が固くなる魚の目などの部分にぬっていると、だんだんと皮膚がやわらかくなり、芯がはがれ落ちます。

<ul><li class="list-mark">痔の治療に効果があるイチジク</li></ul>

イチジクには緩下作用があるので、痔の人の座浴に効きめがあります。イチジクの葉をきざんで乾燥させたものをよく煮て、やけどしないくらいにさまして、それを患部につけ、十五分程温めます。またこの葉を袋にいれて、湯舟に入れると、非常にぽかぽかと温まり、これだけでも痔の人には効果があります。

<ul><li class="list-mark">消化を助け、便通を整えるイチジク</li></ul>
イチジクには、フェチンというたんぱく質分解酵素が含まれており、魚類、肉類などの食事をした後に食べると消化吸収を助け、胃腸にも負担をかけません。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_103.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:26:26 +0900</pubDate>
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         <title>イワシの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">イワシの特徴</li></ul>

イワシは石器時代から主要な食品として私達の礎としての役目をはたしてきたのです。イワシは飼料、ホシカなどの肥料となり、農業の産業の発達に多大な貢献をしてきました。重要な換金物としての、タバコ、綿、アブラナおよび、稲の栽培にまでも効果をもたらし、本当はイワシ類を抜きにして日本の農業は語れないのです。イワシと日本人のかかわりは大きいものなのです。

<ul><li class="list-mark">イワシは日本人のタンパク源</li></ul>

イワシは私達日本人にとって、昔から食生活の土台、なくてはならないたんぱく源でした。イワシだけではなく魚類は畜産物に比べ、大変栄養価が高く、身体に不利益な成分は含んでいませんので、日本海でとれる魚に私達はもっと目を向けるべきといえるでしょう。一般にイワシと呼ばれる魚は、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの三種のことです。

<ul><li class="list-mark">マイワシの生態について</li></ul>

産卵は日没から夜半にかけてで一回に五万〜八万個ぐらいと言われています。卵は直径一ミリくらいで、受精後三昼夜ぐらいで子魚が誕生します。子魚は体内に卵黄をかかえており、ここからの栄養で三〜四日浮遊しマシラスに成長します。その後、浅海などにすみプランクトンをえさにして、体長が四〜五センチ程度になると外海へ出て成長していきます。マイワシは潮の流れに逆らって泳ぎ、流れが変わっているようなところへ集まってくる習性があります。これはプランクトンが多い所だからと言われています。マイワシは天気の良い昼間は、海の深い所を泳いでおり、くもり、雨、また夜には表面にあらわれます。

<ul><li class="list-mark">新鮮なイワシを見分けるポイント</li></ul>

色とつや＝新鮮なものはウロコが多くついています。背は鮮やかな青緑色で、網目状の黒い線がよく出ているものがよいのです。生きが悪いものは弾力がなく、ところどころ皮がすりむけたりしています。ヒレ＝胸ビレがしゃんとしているかどうか見ます。眼＝眼が澄んでふっくらしているもので、水色で光沢があるもの、かっ色となると生きが悪いのです。エラぶた＝真紅色をして、斑点の中の細かい線がよくみえるものはよいもの。赤かっ色になって、エラがねばねばしているのはよくないのです。腹部＝鮮度が落ちているものは、あせた白色で胸ビレのつけ根が赤かっ色をおびています。におい＝生きがよいものは潮の香りがしますが、生きが悪いとただれたような不快なにおいがします。この中でもとくに眼とエラが見分けるための重要なポイントです。もし鮮度が落ちた場合には次のような工夫をします。酢漬けにする＝塩とショウガと強めの酢に三〇分くらい漬けこみ、正油をかけて食べます。ゆで煮にする＝塩を入れた湯で骨ごとゆで、ショウガかトウガラシを加えて濃い目に味をつけます。煮つけ＝塩をたっぷりふって焼いたものをみそ煮にするか甘露煮にします。できあがりぎわにからいダイコンおろしをたっぷり入れます。また、すりみにして煮付けても良いでしょう。

<ul><li class="list-mark">イワシのカルシウムで骨を守る</li></ul>

イワシなどの小魚にはカルシウムが豊富に含まれていますが、他にナトリウム、リン、鉄分なども含まれています。これらの無機質は、骨、歯を形成し、筋肉の働きなどにも不可欠な成分です。イワシはこれらカルシウムの吸収を良くし、骨に沈着する作用があるビタミンＤも多く含まれているので成長期の子供には大いに食べさせるべき食品です。

<ul><li class="list-mark">肌の若さを保つイワシ</li></ul>

人間は、若い時は当然肌も髪もつやつやしています。これは、常に新しいタンパク質がつくられるからです。この新しいタンパク質が作られるということは、体細胞のデオキシリボ核酸とリボ核酸が働いているということなのです。
ですから、若さを保つ、老化を防ぐためにはこの核酸の働きが活発になるように、その材料の食品をとれば良いということになります。イワシはこの二つの核酸の合成に有効な高核酸食品の代表的なものです。

<ul><li class="list-mark">動脈硬化、心臓病などの成人病予防にイワシ</li></ul>

近年、日本人に動脈硬化、脳いっ血などの症状が増えてきたのは動物性脂肪の摂取が多くなったからだといわれていますが、イワシなどの魚の油には逆にこれらを抑える働きがあるのです。イワシには不飽和脂肪酸の一つであるＥＰＡ（エイコサペンタエン酸）が豊富に含まれているのです。
ＥＰＡは体内に入るとプロスタグラディンＥ3とプロスタサイクリンという物質に変換されます。この物質は血管の細胞では血液が固まるのを防ぎ血管を拡張する働きをし、血小板の中では、血液が凝集するのを防ぎ、動脈に血小板が付着したり、血栓ができるのを防ぎます。したがって脳や心臓などに血液を送る動脈が血栓でふさがれてしまったり、血管にコルステロールがたまっておきる危険な病気を防ぐことができるのです。


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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:25:12 +0900</pubDate>
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         <title>うなぎの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">うなぎの特徴</li></ul>

うなぎは、古くから万葉の時代から、精のつく食べ物として知られていました。タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが豊富にバランスよく含まれているので、スタミナ食として珍重されていたのです。

<ul><li class="list-mark">視力回復に効くうなぎ</li></ul>

うなぎには、ビタミンＡの効用である、視力を回復させ、皮膚、髪などにうるおいをもたせるという効果があります。また、呼吸器などの粘膜を強化するので、カゼなどでのどを痛めた場合にも効きます。

<ul><li class="list-mark">消化器などの粘膜の強化にうなぎ</li></ul>

うなぎは呼吸器などの粘膜を強化するので、カゼなどでのどを痛めた場合に効きます。消化器も同じように強化するので胃腸にも効果があります。精がつくといわれるのはこのことによります。
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>ウニの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">ウニの特徴</li></ul>

ウニは水のきれいな岩場の底に生育しているとげだらけの生物です。ホルモンがたっぷりと含まれており、精がつくと昔から言われています。新鮮なものは、色が鮮やかで、形がしっかりしています。生きが悪くなると水っぽくだらだらとくずれてきます。ウニは、消化吸収が大変よいので、食べるとすぐに体が温まってきます。

<ul><li class="list-mark">肌の美容にウニ</li></ul>

ウニはビタミンＡを豊富に含んでいるため、皮膚の新陳代謝を活発にするので、うるおいのある肌を保ちます。ウニは、身体の内部から肌をすみやかに健康にすることができるのです。

<ul><li class="list-mark">滋養強壮、内蔵機能を活発にするウニ</li></ul>

ウニのホルモン成分が、血行をよくし、胃腸の無用な負担をかけずに、体に力をみなぎらせます。またビタミンＢ2とＢ12を含んでいるので、腸機能の働きを活発にします。

<ul><li class="list-mark">目の疲労回復、鳥目の予防にウニ</li></ul>

ウニはビタミンＡを豊富に含んでいますので、目の疲れをとり夜盲症（鳥目）の予防に効果があります。
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:20:48 +0900</pubDate>
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         <title>梅の効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">梅の特徴</li></ul>

ウメは、高血圧の症状にも効果があり、体内機能をスムーズにし血圧を安定させる作用を持ちます。ウメ干しなら１日３〜５個、ウメ肉エキスなら九グラムぐらいを３回に分けて摂ると効果があります。気をつけなくてはならないのが塩分のとりすぎです。せっかくウメを食べても何にもなりません。
そういった場合は、余計な塩分が抜けた五年以上たった古いウメ干しを食べると良いでしょう。ウメの有効成分だけを凝縮した塩分ゼロのウメ肉エキスなども良いでしょう。ウメ肉エキスが持つ浄化作用や、エネルギー代謝を促進させる働きが、高血圧症の疲労感、めまい、のぼせなどにすぐれた効果を表します。

<ul><li class="list-mark">あせも、おできに効く梅</li></ul>

あせも、おできなどにも、日本人は梅を使って治してきました。手足の指のおでき、ひどいものはひょうそうといいますが、ものすごい激痛を伴うこのできものにも、梅干しの肉をすりつぶして貼りつけておくと、痛みが段々と消えていきうみが出やすくなります。

<ul><li class="list-mark">ストレス・不眠解消に梅</li></ul>

ストレスとはからだの中にひずみが起きるもので、大きな精神的ねじれの状態をいいます。このような状態では、体内でも精神の安定に必要なカルシウムが極度に不足してきます。いらいらしているときはカルシウムが失われていますので、このような状態の場合にはカルシウムを含んだ食品を多く接することが必要になってきます。梅と一緒に摂ると、クエン酸がカルシウムの吸収を助け、体液のバランスをとって正常する作用が働き、肉体的にも精神的にも良い状態になります。アルカリ性食品である梅は精神安定剤の役割をも果たします。

<ul><li class="list-mark">とげを浮かせる梅</li></ul>

とげが刺さり、なかなか抜けない時は、梅干しの肉をはりつけて、四〜五時間そのままにしておくと、自然にういてきます。

<ul><li class="list-mark">トリコモナス膣炎の治療にも効果のある梅</li></ul>

トリコモナス原虫という虫が膣内に寄生するもので、痛み、かゆみ、熱などが出ます。卵巣ホルモンの分泌異常などでこの作用が低下すると起こり易くなります。
この様な症状には、毎食後、梅肉エキスを三グラムずつ飲むか、梅肉エキスを入れた干葉湯をつくります。干葉湯は大根の葉五枚ぐらいの量を洗って、陰干しし、からからに乾燥させたものを、木綿の袋に入れて水二リットルぐらいでよく煮ます。それをたらいに移しお湯を入れます。
梅肉エキスはお湯１０リットルに三グラムぐらいが目やすで、この中に腰から下を浸します。カンジタ膣炎、子宮内膜炎などにも同様に効果があります。

<ul><li class="list-mark">胃潰瘍の予防に梅</li></ul>

梅は胃液の分泌を正常にしますので、胃潰瘍の予防にも効果が期待できます。胃潰瘍はストレスなどの原因によって胃液の分泌が不規則になるのが原因なので、胃腸の機能を正常にし、消化吸収の働きを整える梅が、胃、十二指腸潰瘍などにも効果があるのです。

<ul><li class="list-mark">下痢に効く梅</li></ul>

梅には「可逆性」という作用があります。これは胃腸の働きを助ける梅の作用です。腸のバイ菌をおさえ、炎症を静め、下痢を止めます。

<ul><li class="list-mark">肝臓病を防ぐ梅</li></ul>

肝臓には胆汁をつくるほか、毒素、老廃物などを血液中から取り出し常に血液をきれいに保つという働きがあります。これは梅の作用と同じものなので、梅を摂ると肝機能の保護になります。また肝臓はアルコールを分解する働きもしています。流行性肝炎は、ウイルスや食中毒などの細菌が原因ですから、その予防のためにもふだんから梅を摂るとよいでしょう。

<ul><li class="list-mark">胸やけに効く梅</li></ul>

胸やけというのは、胃の働きが正常でない場合、胃酸過多でも過少でも起こります。梅は胃酸過多でも逆に無酸性にもよく効き、胃液の分泌を正常にします。普段から梅干しをよく食べていれば胸やけ予防に効果があります。

<ul><li class="list-mark">軽いやけどに効く梅</li></ul>

やけどをしてしまった場合、すぐ流水で冷やし続けることが大切です。炎症がおさまったら、梅肉エキスを溶かしたものをかけるとより効果的です。また梅酢があったらやけどをした箇所にすぐかけておきます。

<ul><li class="list-mark">肩こりに効く梅</li></ul>

梅が肩こりに有効なのは、血液にたまった乳酸を代謝させ、クエン酸が疲労物質を残さないようにする作用を持つからです。梅干しの肉を直接患部に貼り、乾いたら何回もとり換えるようにすると、身体が楽になります。また「梅ぼし番茶」でも効果があります。これは、熱い番茶に天然のしょう油を一％たらし、梅干し一個をいれて、かきまぜるものです。これは新陳代謝を促すものとして昔から飲まれてきました。

<ul><li class="list-mark">口臭予防に梅</li></ul>

口臭は本人は意外と気づかないが、周囲の人は大変混迷する症状です。原因は細菌が腸内で発酵するにおいです。梅の殺菌作用はここでも活躍し、口内、腸内もきれいに殺菌しますので梅を日頃、食べていれば口臭の心配もありません。

<ul><li class="list-mark">女性や子どもの貧血予防に梅</li></ul>

子供が貧血により、朝礼で倒れるというのは鉄分の不足からくるものと考えられます。梅干しには、この鉄分が他の果物に比べ、数段多く含まれています。鉄分は胃腸を丈夫にする働きもあります。

<ul><li class="list-mark">乗物酔いの予防に梅</li></ul>

乗物酔いが心配で、旅行が憂うつだという方は、旅行に行く１０日ぐらい前から梅肉エキスを飲み、梅干しを食べるようにします。そうすると乗物酔いを起こしにくくなります。

<ul><li class="list-mark">食中毒の応急処置に梅</li></ul>

食中毒は、腸炎ビブリオやブドウ球菌、サルモネラ菌などで起こるものが一般的です。これらにかかった場合、応急処置として梅が効果的です。使用法は、梅肉エキスを五グラム服用し、３０分後に５グラム、１時間後に５グラム、２時間おきに５グラムずつ飲んでいきます。

<ul><li class="list-mark">食欲不振・夏ばて解消に梅</li></ul>

梅が食欲不振に効果があるのは、梅干しの酸味が食欲を起こさせるもとであるからです。酸味は、消化器官を刺激しますから、消化液の分泌が盛んになります。これにより、食欲がわき、消化吸収も進むことになります。また梅は強力なアルカリ性食品なので、疲労の原因となる体液の酸性化を防ぐ働きもあります。

<ul><li class="list-mark">腎臓病の予防に梅</li></ul>

腎臓病も肝臓病と同じように、血液中の老廃物を尿として排せつし、体液の酸度のバランスを保つ働きがあります。腎機能が正常に働かなくなると、毒素がたまってきます。そうなるとむくみ、口の渇き、だるさ、血圧の上昇ななどの症状が表れます。梅は「三毒を断つ」言われて、解毒作用、代謝機能を正常にする効果があるので、このような症状にもよく効きます。梅肉エキスだと梅干しの三〇倍もの効果があると言われているので速効を期待する人には適しています。

<ul><li class="list-mark">水虫、いんきんたむしに梅</li></ul>

水虫は皮膚につくかびの仲間によって起きるもので、梅はこのような皮膚病にも威力を発揮します。梅肉エキスを１０倍ぐらいに薄めたものを１日に３回以上たん念に患部にぬれば、また、うおのめには、梅干しの肉をそのままあてて包帯をしておくと患部がやわらかくなってとれてきます。

<ul><li class="list-mark">虫刺されの応急処置に梅</li></ul>

蜂、毒虫、またへびなどにかまれた場合は、まず傷口から五センチぐらい離れた心臓に近い部分をしばり、口をつけて毒を吸い出します。そして梅干しの肉が、梅肉エキスを多めにつけておきます。梅には強い殺菌効果と消炎効果がありますので、この種の応急処置にもってこいなのです。

<ul><li class="list-mark">糖尿病の治療に効く梅</li></ul>

糖尿病は体内の糖質代謝がきちんと行われなくなり、普通以上にインシュリンが必要になった時や精神的なストレスなどでもおこります。糖尿病になると、尿の量が増え、トイレに果実の腐ったようなにおいがし、のどの渇きを訴え、体がだるく、下痢もしやすくなります。梅は糖質代謝を活発にし、のどの渇き、疲労感なども取り除く作用があるので、総合的に治すにはとても有効です。いずれにしても正しい食事療法を規則正しい運動で根気よくコントロールしていくことが大切と言えます。

<ul><li class="list-mark">頭痛、歯痛に効く梅</li></ul>

梅には頭が痛い、歯が痛いといった時にも、鎮痛の効果があります。頭痛や、軽いめまいの時には、こめかみに梅干しの肉を貼りつけます。歯痛の場合には、痛い歯の側のほほに貼りつけるか、黒く焼いたものを直接、痛い部分につけます。

<ul><li class="list-mark">動脈硬化症の予防に梅</li></ul>

動脈硬化症とは血液がいきとどかなくなる症状をいい、これらの老廃物としてあげられるのが、コレステロールや乳酸です。梅のクエン酸は、これらを排除する効果があり、食生活のバランスを保ちます。気をつけなくてはならないのが塩分のとりすぎですが、余計な塩分が抜けた五年以上たった古い梅干しを食べると良いでしょう。梅の有効成分だけを凝縮した塩分ゼロの梅肉エキスなども良いでしょう。

<ul><li class="list-mark">二日酔に効く梅</li></ul>

二日酔いとは、アルコールに含まれる糖質を処理する肝臓の能力が追いつかないのと、血液中の酸素が不足する状態をいいます。梅の浄血作用が、二日酔いで濁った血液をきれいにし、頭をすっきりさせます。梅干しを熱湯にといて飲むというやり方が一般的ですが、黒焼きの粉末を熱い番茶に入れたり、梅酒の冷水割りなども同様に効果があります。お酒を飲む前に梅肉エキスを飲んでおくと二日酔いの予防になります。

<ul><li class="list-mark">便秘に効く梅</li></ul>

便秘は、腸の働きが低下していたり便の通過を阻害して固くなってしまうことをいいます。この場合は梅肉エキスをそのまま、あるいは「はちみつ」などで甘味をつけてとり続ければ、解消に効果があります。

<ul><li class="list-mark">冷え症に効く梅</li></ul>

梅は女性に多い冷え症にも効果があります。冷え症とは血液の循環がよくなく、身体のすみずみまで行き渡らないことから起こる症状なので、血行を生き生きさせる梅を日頃から常用すると、冷え症も自然に治ってきます。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_99.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:18:54 +0900</pubDate>
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         <title>えびの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">えびの特徴</li></ul>

えびはとても繁殖能力がつよく、食べても強精効果があり、古くから中国では独身者は食べないようにとも言われてきました。えびの背わた（背中の黒い筋）はアレルギーを起こしやすいので、めんどうでも食べる時はきれいに取ることが大切です。

<ul><li class="list-mark">虚弱体質に効くえび</li></ul>

疲労回復とも関連性がありますが、えびにはビタミンＤが含まれているので、歯、骨などを丈夫にする働きがありますので、抵抗力も強まります。

<ul><li class="list-mark">抜群の強精効果があるえび</li></ul>

えびはうなぎと同じように体力が減退している時に食べると精がつくといわれています。特に頭と胸の後部にある精巣が最も効きますし、頭の中の黄色い部分（脳部）も効きめがあります。

<ul><li class="list-mark">疲労回復、毛髪の成長を促すにえび</li></ul>

えびには血行を良くし、造血機能を整える働きがありますので、体力をつけ、気力を充実させ、毛髪の成長を促す働きもあります。

<ul><li class="list-mark">老化防止・血行促進にえび</li></ul>

えびにはリボ核酸、デオキシリボ核酸の合成に有効な成分が含まれています。従って、細胞分裂を促進し、体内の老化を防ぐ役割をします。また血行を良くし、造血機能を整える働きもありますので、体力をつけ、気力を充実させ、毛髪の成長を促す働きもあります。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_98.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:06:46 +0900</pubDate>
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         <title>オリーブの効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">オリーブの特徴</li></ul>

オリーブは、食欲をそそる香りを持ち、こくがあるのに、さらっとして胃にもたれないのが特徴です。オリーブの産地はスペイン、イタリア、ギリシャなどで、特にギリシャはオリーブ油を使わない料理が無いという程、盛んに使わています。このオリーブの歴史は古く、紀元前三〇〇〇年くらいには、すでに地中海岸で栽培されていたと言われています。日本に伝わったのは一八六〇年代で、食用として栽培が盛んになったのは戦後になってからです。主な産地は瀬戸内海の小豆島と、岡山県地方です。

<ul><li class="list-mark">美肌にオリーブ</li></ul>

オリーブ油の中で一番高価といわれるのが、バージンオイルと呼ばれる、実から一番先にとった油です。肌あれにはこのオリーブのパックがよく効きます。洗顔した後、オリーブ油でマッサージし、蒸したタオルでつつみますと、すべすべになります。入浴した後、全身にぬってマッサージしても効果があり、新陳代謝が促進されますので、筋肉の疲労がとり除かれ、皮フもつやが出てきます。さらに毛髪の組織も形成するので、髪につやがなくばさつく人は、オイルシャンプ−を使用するか、すすぎの時に油を数滴おとすと効果があります。

<ul><li class="list-mark">高血圧を防ぐオリーブ</li></ul>

オリーブの主な成分は脂質で脂肪酸の集合体です。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。不飽和脂肪酸は血液中のコレステロール値をさげる働きをしますので、血管にコレステロールが付着して固まってしまう動脈硬化、そこからおこる心臓病などを防ぎます。オリーブの部分、主成分の脂質はオレイン酸という分質から成り立っています。

<ul><li class="list-mark">心臓病、動脈硬化などを防ぐオリーブ</li></ul>

植物性の不飽和脂肪酸はは血液中のコレステロール値をさげる働きをしますので、血管にコレステロールが付着して固まってしまう動脈硬化、そこからおこる心臓病などを防ぎます。ただ、非常に酸化しやすく、酸化すると過酸化脂質になり、逆に動脈硬化を促進させてしまうので、注意が必要です。
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         <link>http://www.fine-existence.com/shokuhin/archives/2006/12/post_97.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:06:06 +0900</pubDate>
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         <title>柿の効能</title>
         <description><![CDATA[<ul><li class="list-mark">柿の特徴</li></ul>

柿の原産地は中国で、日本には朝鮮半島から入ってきたといわれています。昔の人は「柿が赤くなると医者が青くなる」といって柿の効用を克用していたのです。柿の成分の中でもビタミンＣが多量に含まれています。それは実よりも葉の方が多く、人間が一日に必要なビタミンＣは六〇ミリグラム言われているので、柿の葉なら三枚もあれば充分なのです。

<ul><li class="list-mark">ストレス防止に柿</li></ul>

ビタミンＣが不足すると、身体の抵抗が弱くなり、カゼなどの病気にかかりやすい状態にもなります。他にストレスがたまった場合、多量のビタミンＣが必要になり、この不足からノイローゼになったりもします。対処法として、柿の葉をお茶にして柿茶として飲むと良いでしょう。

<ul><li class="list-mark">高血圧の予防に柿</li></ul>

ビタミンＣが不足すると、血管が弱くなり高血圧などの成人病にかかりやすくなります。また身体の抵抗が弱くなり、カゼなどの病気にかかりやすい状態にもなります。対処法として、柿の葉をお茶にして柿茶として飲むと良いでしょう。
また、柿の渋にも高血圧、中風などを治す働きがあります。この渋が血管の透過性を高めて、血圧を下げるという効果を持ちます。柿渋さかずき一杯を大根おろしと混ぜ、１日３回空腹時にのむようにします。また、この渋をへびにかまれた時などにぬると毒を消す作用があります。

<ul><li class="list-mark">酒の酔いをさます柿</li></ul>

柿はタンニンの効果で飲みすぎの際にははやく酔いをさます働きをします。ただ、このタンニンは摂りすぎると便秘になるので気をつけましょう。

<ul><li class="list-mark">虫刺されのかゆみに効く柿</li></ul>

干し柿を酢につけた汁を、蜂や蚊にささえた患部にぬると、かゆみ止めの効果があります。
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 16:05:09 +0900</pubDate>
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